この試合のトピックを 3 つに絞った。直すこと・優先度の低い場面の順に並べている。直すことには、今回そうなった場面と成功の目安を置いている。
1押し切った直後はワードを置きに行くタイミング
ウェーブが敵側にある間に、安全とワードの残数を確認する余地を探す。
今回そうなった場面


5:28 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)

マスター帯(青側)のミッドがよく置く場所 上位3(n=780)
5:28押し切った直後はワードを置きに行くタイミング。残数と安全を確認して視界を置く。
〜5:36、ウェーブの衝突点が 8 秒間敵側にあった。この区間から終了6秒後まで、本人が置いた前方ワードの記録がない。ワードの残数と安全は別途確認が必要。
対面の姿(直前 10 秒)は不明、マナ 63%、90 秒以内のオブジェクト湧きなし — 残数と退路を確認して視界を置く場面
成功の目安
- 押し切ったあとに残数と安全を確認し、川や敵ジャングルの入口などに視界を置く。
2自分が 40% を割っている間は 700 の中に入らない — 詰めるなら仕掛ける、仕掛けないなら外で待つ。
優先度は低い マスター帯との差がほとんどない場面(仕掛けの判断)。直しても帯が上がりにくいが、この試合の場面として挙げる。
この試合の場面


2:14 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)
2:14相手が最大HPの 17.2% まで落ちた接近。HP差は +21.4% だが自分も 38.6% しかなく、490 まで詰めて、どちらも手を出さずに離れた。 味方も寄って来ていた場面。
敵JGは直前15秒視界内に無し、Q/W/E は2つ以上使用可、マナ 38%(接近時のバー) — 詰めるか外で待つかを決める場面 JG 2647・接近中(1 分で -1260)。
距離の目安 — 通常攻撃 175・E 800・Q 10000(700 は E・Q が届き、通常攻撃 は届かない距離)
340% を割る前に、ウェーブを敵タワー側へ押してから帰る。
優先度は低い マスター帯との差がほとんどない場面(リコールとウェーブ)。直しても帯が上がりにくいが、この試合の場面として挙げる。
この試合の場面


11:58 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)
11:58のリコール。HP 27.6% で、ウェーブは中央のまま押し切らずに帰った。
対面の姿(直前 10 秒)は不明、マナ 54%、90 秒以内のオブジェクト湧きなし — 要因に不明があるため、押し切れるか確認が必要
デスの記録(事実だけ)
この試合のデスを時刻順に並べた。良し悪しの判断はしていない(帯差の裏付けがある判定だけをカードにしているため)。
- 3:55時間帯: レーン戦(〜14:00)
HP(10秒前): 100.0%
場所: ミッドレーン
倒した相手: チャンピオン以外
関わった敵: 0 人
敵ジャングラーの関与: いいえ
敵タワー下: はい
ウェーブ: 中央(ウェーブの衝突点 0.549)
ポーション: 体力ポーション 0 本・ビスケット 0 枚 - 5:38時間帯: レーン戦(〜14:00)
HP(10秒前): 65.5%
場所: 敵ジャングル
倒した相手: Shaco
関わった敵: 3 人
敵ジャングラーの関与: はい
敵タワー下: いいえ
ウェーブ: 中央(ウェーブの衝突点 0.464)
ポーション: 体力ポーション 0 本・ビスケット 0 枚・詰め替えポーションを所持(残量は不明) - 19:05時間帯: それ以降
HP(10秒前): 27.6%
場所: トップ側の川
倒した相手: Viktor
関わった敵: 3 人
敵ジャングラーの関与: いいえ
敵タワー下: いいえ
ウェーブ: 不明
ポーション: 体力ポーション 0 本・ビスケット 0 枚 - 30:00時間帯: それ以降
HP(10秒前): 65.5%
場所: ミッドレーン
倒した相手: Viktor
関わった敵: 3 人
敵ジャングラーの関与: いいえ
敵タワー下: いいえ
ウェーブ: 不明
ポーション: 体力ポーション 0 本・ビスケット 0 枚
今回の所見 1 件(時刻順)
- 5:28押せている時の視界 押し切った直後はワードを置きに行くタイミング。残数と安全を確認して視界を置く。
参考 1 件 — 上位帯も同じくらいの行動(優先度は低い)
直しても帯が上がりにくい、マスター帯との差がほとんどない場面。情報として残している。
- 1:48押せている時の視界 〜2:00、ウェーブの衝突点が 12 秒間敵側にあった。この区間から終了6秒後まで、本人が置いた前方ワードの記録がない。ワードの残数と安全は別途確認が必要。
対面の姿(直前 10 秒)は不明、マナ 80%、90 秒以内のオブジェクト湧きなし — 残数と退路を確認して視界を置く場面